ハナロロのクッションをご愛用いただき、ありがとうございます!
「最近、クッションがへたってきたかも…」
「前より沈み込みが深くなった気がする」
ビーズクッションを長く使っていると、そんなふうに感じることがあります。
この記事では、
なぜビーズクッションはヘタるのか、
そして、ヘタってきたときにどうすればよいのかを、わかりやすくご紹介します。
【なぜビーズクッションはヘタるの?】
ビーズクッションの中材(ビーズ)は、原料の粒に熱を加えて、40~50倍に膨らませたものを使用しています。
ビーズの中にはたくさんの空気が入っているため、大きなクッションでも軽く、ふんわり気持ちいい座り心地になります。
ただしその反面、毎日使っているうちに体の重みでビーズが少しずつつぶれ、**クッション全体のボリュームが減って見える(=ヘタる)**状態になります。
これはビーズクッションの特性によるもので、どのメーカーのクッションでも同じです。

【ヘタったクッションを復活させる方法は2つ】
ハナロロのクッションは、ヘタってきてもすぐに買い替える必要はありません。
状態に合わせて、主に次の2つの方法で座り心地を戻すことができます。
① ビーズを補充する
ひとつ目は、補充ビーズを購入し、ご自身でクッションの中にビーズを足す方法です。
「少しボリュームが減ってきた」
「もう少し張り感がほしい」
という場合は、ビーズ補充がおすすめです。
補充することでクッションのボリュームが戻り、沈み込みすぎを軽減できます。
コストを抑えてメンテナンスしたい方にも向いています。

検索: 「補充用 クレアビーズ」の検索結果4件 – hanalolo
<補充のコツはこちら>
ビーズはとても軽く、静電気で舞いやすい素材です。
補充の際は、できるだけ2人で作業していただくと安心です。
補充のやり方やコツは、HANALOLOの「スタイリスオニオン」「ペットベット」愛用者のYUKIKOさんが、とてもわかりやすくまとめてくださっています。
始めて補充される方は、ぜひ参考にしてください。
《簡単裏ワザ》ヘタってしまったビーズクッションが復活するビーズ補充法☆ | ほんとうに必要な物しか持たない暮らし◆Keep Life Simple◆〜インテリアのきろく〜
<愛知県近隣の方にお勧め!補充イベントのご案内>
愛知県岡崎市でビーズクッション復活祭というイベントを毎月開催しています!
お得に、手間いらずに、補充できるので、近隣の方はぜひご覧ください。
「ビーズクッションが新品みたいに復活!!工場で特別補充サービス開催!」 – hanalolo
<補充すればずっと使い続けられるの?>
ビーズクッションの中のビーズは、使っているうちに無くなるわけではありません。
空気を含んでいたビーズが少しずつつぶれ、小さくなっていきます。
そのため、補充をすればボリュームを戻すことはできます。
ただし、何度も補充を繰り返すと、つぶれたビーズと新しいビーズが中にたまっていくため、クッション全体が重くなったり、本来の座り心地と少し変わってしまうことがあります。
目安として、2〜3回ほど補充したクッションは、次にご紹介する「本体の入れ替え」もご検討ください。
② クッション本体を購入して入れ替える
もうひとつの方法は、クッションの中身である「本体」を新しく購入し、今まで使っていた本体と入れ替える方法です。
カバーはそのまま使い、中身だけを新しくすることで、買ったときに近いボリューム感や座り心地に戻すことができます。

検索: 「【回収送料無料サービス】」の検索結果8件 – hanalolo
使っていた本体は無料回収できます
ハナロロのクッションであれば、今まで使っていた中身のクッション本体を無料で回収しています。
新しい本体を購入したあと、古い本体の処分に困る方も多いと思います。
「大きくて捨てにくい」
「何ゴミで出せばいいかわからない」
「できれば最後まで気持ちよく使い切りたい」
そんなお客様のお困りごとを少しでも減らしたくて、ハナロロでは無料回収サービスを行っています。
回収したクッションは、ハナロロが責任をもって再利用・アップサイクルしています。
使うときだけでなく、補充するときも、手放すときも、できるだけ気持ちよく。
それがハナロロの考える、長く使えるものづくりです。
▼無料回収サービスの詳細はこちら
ハナロロのクッションは、長くご愛用いただけるように、すべての商品にビーズ補充用ファスナーが付いています。(※セール品・お試し品を除く)
おわりに
ビーズクッションは、使うほどに少しずつ体になじんで、心地よさが増していく一方で、どうしても少しずつヘタりが出てきます。 ぜひメンテナンスしながら、長く使っていただけたらうれしいです。
また、ハナロロの無料回収サービスは、「補充するのが大変」「どうやって捨てたらいいかわからない」そんなお客様のお困りごとを少しでも減らしたい、という思いから生まれました。
回収したクッションは、ハナロロが責任をもってアップサイクルしています。使うときだけでなく、補充するときも、手放すときも、気持ちよく。これからも、そんなクッションを目指していきます。
この取り組みに共感いただけましたら、ぜひご協力いただけるとうれしいです。
ハナロロ 滝川 昇吾